うめはらなかせの日記みたいな掲示板2

アコースティックギターの前にすべての曲は平等である

ドラマ・映画ばなし

なぜ大和を造るのか

駆逐艦は軍艦とは呼ばない。 軍艦と呼べるのは菊の御門を艦首につけている、 戦艦、空母、巡洋艦だけ。 と駆逐艦雪風の元乗組員の方が NHKのドキュメンタリーで話しておられました。 「では駆逐艦は軍艦でなくてなんと呼ぶのですか」 と上官に訊いたら「…

ハギスの三人称複数現在過去

寒いと思ったら雪が降ってます。 今冬(「こんとう」と読むらしい)はよう降ります。 サード・パーソン アマゾンプライムで見ました。 「クラッシュ」の監督の作品というので興味を惹かれて。 「クラッシュ」はゾクゾクするほど官能的な映画でした。 イケナ…

年越し年明けにイッキ見したキャッシュにマイル

今朝も寒いですね。 粉雪が少し積もってます。 (これは3日に撮った写真) 年末年始にイッキ見した映画を紹介します。 どちらも銃撃アクションもので、撃ちまくり殺しまくり。 年越し年明けで、ぼくは数百人が撃たれて死ぬ映像を見てしまいました。 「キャ…

今朝はここまでに致しとうござりまする

さむおすな~~~~~ 昨日は雪が積もりました。 うちの近所、南北の筋は日当たりがよくてだいぶ雪は消えてます。 (今日はまだ少し残ってます) うちの家の前は東西の筋で日陰になるので、 もっと積もってまして。 こんな感じで愛車が雪まみれです。 以上、…

主題歌もいいんです。

アマゾンプライムでちょっとのぞいてみた「きのう何食べた」 テレビ東京のドラマで関西ローカルでは見られなかったんですけど、 見だしたら、温かくてホロっとなってしまうのです。 ドラマ24 きのう何食べた?|主演:西島秀俊・内野聖陽|テレビ東京 (tv-to…

ダメになるまで大丈夫

劇場版ダウントン・アビー めっちゃ面白かったです。 あんまり見るのが楽しみなので毎日10分とか15分とか、 ちびちびと大事大事に見てしまいました。 ふつうこういう細切れの見方をしたら どんな名作でもつまらなくなるんですけど、 ダウントン・アビー…

いまわの清く正しくありえなく

加藤剛といえば、清く正しい、 真実一路の青年のようなイメージがあります。 そのイメージは「三匹の侍」から来てるのかしら。 女や酒にだらしない平幹二朗や長門勇とは違う、 清々しい若侍役でした。 ウィキペディアには、 たばこは吸わず、酒も飲まず、ギ…

ながめがよくない時代

「アパートの鍵貸します」 ビリー・ワイルダー監督の名作と誉れ高い映画で、 前々から見なきゃと思ってて幾星霜。 ついにこないだ仕事で必要だったので見ました。 図書館でDVDを借りて。 www.youtube.com ジャック・レモン、シャーリー・マクレーン主演。…

サメと美女の死闘

最近、親ガチャって言葉がよくメディアに登場しますね。 ゲームのガチャにたとえて、 どんな親のもとに生まれてくるかによって 人生が決まってしまうという意味らしいです。 それとは関係ないですけど、ぼくの場合、 映画のタイトルを見ただけで録画して、 …

忘却の蝉しぐれ

「蝉しぐれ」 NHKで一挙放送があったので録画して、 何年振りかで見ました。 調べてみたら2003年の放映とのことです。 主演の内野聖陽(まさあき/せいよう)、 水野真紀が若いですねえ。 すでに30代なのに(当時35歳と33才)。 www6.nhk.or.jp…

アリー!? なんですぐうたえるん?

ミュージカルとか音楽映画で、 打ち合わせもしてないのに、 なんでいきなりうたえるの? しかも、ハモまでつけてて、 段取り知らんのになんで? と思う展開になることがよくあります。 だから嘘くさいともいえるけど、だから感激もするんですね。 「アリー/…

あと一歩か二歩の新聞記者

アマゾンプライムで映画「新聞記者」を見ました。 日本アカデミー賞授賞式で、主演のシム・ウンギョンが 最優秀主演女優賞を受賞するのを見て、 ぜひ映画が観てみたいと思ってたんです。 この女優さん、好きなんですよねえ。 ひたむきな人間性を感じるという…

食べるドラマ、つくるドラマ

いま現在進行形で見ているドラマが、 たまたまグルメもので、どちらもB級です。 ひとつは「ひねくれ女のボッチ飯」。 www.tv-tokyo.co.jp コンビニのアルバイトで先が見えない女の子が 唯一心のよりどころとしているのが、 だこのだれとも知らない「王子」…

ふたりっ子再び

もう一回やってくれたらなあって願っていた 「ふたりっ子」 楽しみに録画してみているけど、何やらついていけない 主演の「岩崎ひろみ」の大阪弁は「おちょやん」の「杉咲花」 とおなじくらいネイティブで下町感がようでてて、改めて感心 するんですけどね。…

靴ベラ叩きのBGM

わたしは~あなたに~いのちを~捧げた~♪ って、弘田三枝子の「人形の家」ですね。 この歌がバックに流れるなか、 娘がテストで100点を取れなかったといって、 その娘の前で、自分の手首を靴ベラで 打擲(ちょうちゃく)する高岡早紀。 いや~~、シュー…

こんな映画がみたかった

まん防って、何かふざけた感じがして「なんやねん!」 て思ってしまいます。 覚えやすいことにはまちがいないですけどね。 三密にはじまって、五つのこでしたかね、 色々ありましたが、どれもこれもすぐに忘れてしまうこの一年でした。 それでも、コロナはひ…

運命いろいろ

「天国と地獄 ~サイコな2人~」 録画していた最終回をやっと見終わりました。 www.youtube.com 正義感溢れる刑事と、サイコパスなシリアルキラーの魂が ある日入れ替わってしまったら。 という「日曜劇場」枠のドラマでした。 主演の綾瀬はるか、いま乗り…

バファロー大隊の謎

ジョン・フォード監督の映画が好きなんです。ほとんどの作品は何度も見ている気がします。そのなかで「バファロー大隊」は あんまり見る機会がなくて、10年以上前に一度見たきり。 こないだ、たまたまBSでやってたので録画して見ました。 (映画パンフレ…

寒くて痛いレヴェナント

また寒なってきましたね。 でも、この程度で寒いといっちゃあ北国の人に失礼だ! って思ったのがこの映画です。 テレビ大阪のお正月劇場を録画して観ました。 「レヴェナント蘇えりし者」 CM込みで1時間46分なのに、長く感じる映画でした。 画面が暗く…

女は守るべきもの?

尻尾の先まであんこが詰まったたい焼きみたい。 最後の最後まで意表を突く展開で満足させてくれました。 さすがイギリスのBBC製作ドラマです。 「ボディガード-守るべきもの-」 https://www.netflix.com/jp/title/80235864 これ、タイトルがあまりに平…

盤上のハンターキラー

見てしまいましたがな。 アマゾンプライムで2回も。 そんなあほな~~~~ ありえへ~~~~~ん とあきれつつ一気に最後まで。 なんせ大好きな潜水艦モノですしね。 このジャンルでは近年で最高クラスの潜印良品じゃないでしょうか。 ハンターキラー 潜航…

1917~スペイン風邪の前夜

先日、ここで紹介した「第三夫人の髪飾り」は、 なかせさんに所望されてゲオで宅配レンタルしたDVDでした。 そのとき1枚だけ借りるのでは送料がもったいないので、 もう1枚借りたのが「1917 命をかけた伝令」でした。 どちらも準新作で、セール期間…

Pretty young girl on a two wheels bike ♪

こないだ練習に行く日、車道わきの細い歩道を歩いていたら、 すみませーーーーん という細い声が後ろから。 振り向くと自転車がいたので、わきに寄って道を譲ったら、 ありがとうございます〜 という小さな声。 黒髪の女子高生でした。登り勾配の歩道をゆっ…

三十九人の刺客

こないだNHKで放映された「十三人の刺客」を見たんです。 これ、てっきりリメイクで映画化された作品だと思ってたのが、 実はNHK製作のスペシャル時代劇でした。 十三人の刺客 - NHK 途中から、なんかおかしいなあ、こんな配役だっけ? あのシーンはお…

第一夫人なかせ

なかせさんがレンタルで借りてほしいというので、 借りてコピーしたんです。 第三夫人と髪飾り って映画。 crest-inter.co.jp 監督・脚本はアッシュ・メイフェアという若い女性です。 曾祖母の話から着想を得て自ら脚本を書いたとか。 19世紀のベトナムを…

花のあとが花のさかり

北川景子が山田洋次監督の映画に出演。 というニュースで、 「監督の映画は初めて」と語っているのを見て、 あれ? 藤沢周平原作の時代劇に出てなかったっけ? と思ったんです。 そしたらBSプレミアムで「花のあと」をやっていて、 そうそう、これこれ、と…

No Beatles , No Life

ビートルズがない世界って想像できますか。 そんな想像をしてみたのがこの「イエスタデイ」、 イギリスのファンタジー・ コメディ映画です。 アマゾンプライムで観ました。 以下、多少ネタバレが入っているので、 これから映画を観たいって人は読まないほう…

「E」が付くアン

NHKの海外ドラマ「アンという名の少女」が始まりました。 https://www.youtube.com/watch?v=m9o940AiMso 原作の「赤毛のアン」は読んだことがなくて、 何度もドラマ化、映画化、アニメ化されてますが、 どれも見たことがなくて、ぼくには初アンでした。 …

大絶賛! 女子高生の無駄づかい

令和元年版 怪談牡丹灯籠 あまりに気に入っているので、 ちびりちびり見ていたんですけど、 同じように楽しみに見ていた録画番組がもう一つあって、 これもとうとう見終わってしまいました。 女子高生の無駄づかい これはコメディーの大傑作でありました。 …

再放送なら録画牡丹灯籠(どうぞ~)

あまりに気に入っているので、 ちびりちびり見ている録画番組があります。 ついにこないだその一つを見終わってしまいました。 令和元年版 怪談牡丹灯籠 これ、ぼくがいままで見たなかで最高の時代劇かも! って思えるほどの傑作でした。 www.nhk.jp 幕末か…