うめはらなかせの日記みたいな掲示板2

アコースティックギターの前にすべての曲は平等である

追悼

身近だったけんちゃん

息子がまだ幼稚園の頃、テレビを見て 「聖子ちゃん、僕とこにも遊びにきたらええのに。」 と言ったので、大笑いをしたことがありました。 彼にのとってはテレビの中の聖子ちゃんは、身近なほんと 電話かけたらやって来てくれる、そんな存在だったんでしょう…

前世紀のコンポ

「志村けんさん死去」の報、びっくりしました。 こんなに早いとは……。 ボケ老人のコントが好きでした。 惜しい方が亡くなりました。 改めてコロナに対して、身が引き締まる思いです。 さて、とうに寿命が来てるのが我が家のミニコンポです。 最後にオーディ…

2月4日の訃報

今朝は今季初めての雪が積もってました。 うっすらですけれど。 一昨日でしたか、 梓みちよ急死 の話題がモーニングショーを賑わせていました。 「おはよう朝日です」によると、 44年間、ステージでは下着をつけたことがない ですって! 下着っていうのは…

ナイルくんさようなら

一か月ほど前、孫を連れて岡崎の動物園に行った友達が 教えてくれました 「日本最高齢のライオンがいてな。このナイルが死んだら もう京都の動物園にはライオンは来いひんみたいえ。 動物園の在り方とか、もうライオンを輸入することが無理に なるかもやって…

定位置が動いた

昨日はパスタイムさんで uffu presents パスタイム企画ライブ に出させていただきました。 いつもなら翌日は「ライブ報告」なんですが、 (それはまた後日に) 昨日は、ちょっと悲しい驚きがありました。 uffuさんのフライヤーに EASYLIKESOCIAL OR…

セミの聲の形

昨日、たまたまテレビをつけたら、 NHKの京都制作のドキュメンタリーをやっていて、 途中からですが、最後まで見てしまいました。 先月に起こった、あの京都アニメーション放火事件で、 被害に遭われた方の親御さんを取材したものでした。 娘さんはアニメ…

おはようございます、佐藤弘樹です

驚きました。 ショックです。 FM京都のDJ佐藤弘樹さん死去 朝の番組25年間担当 fm-kyoto.jp といっても個人的に存じ上げてるわけじゃないんです。 朝からクルマで仕事に行くときなどは、 αステーション(FM京都)を選曲して、 流れてくる「α―MOR…

音としての「快」

歌手の森山加代子さんが死去 というニュースが昨夜、流れましたね。 次々とさびしいことです。 元気のいいポップシンガーという印象でした。 子どもの頃は、森山良子と間違えてたこともありました。 ニュースによると―― 森山さんは18歳だった1958年(…

隠された十字架

今朝は、 起きて、別のことを書こうかと思ってました。 さっきまで見てた夢。 新しいお酒が発売されて、 それはなんと血管から飲むお酒なんです。 自分の血管を切開して、そこに直に注ぎ込むお酒。 開発した社長さんが、 血管は飲んだあとちゃんとふさがるん…

忘れ形見

昨日に引き続き、追悼ライブのこと。 箕岡さんと清水さんをしのぶ会でした。 おふたりに共通していたのはオシャレ心です。 箕岡さんはいつも散髪に行きたてみたいに きれいに頭を刈り上げてはりました。 箕岡さんといえばスキっと刈り上げたうなじを思い出し…

白骨の御文

お経は長い短い、上手下手より、そのあとの法話が大事な気がします。 最近ではお経が終わったらそれだけで帰ってしまうお坊さんも多いですが、 みのさんのお通夜では違いました。 箕岡家の菩提寺の住職さんでしょうか(浄土真宗でした)。 故人との親交を感…

それ、わかるで、ええなっ!

なかなか普通の日記に戻れません。 また、みのさんのことを。 といっても、みのさんとはほとんど言葉を交わしたことがありません。 なんでかっていうと、それはもう高校時代にさかのぼります。 ぼくは高2でニューエデンというバンドに入って、 そこでリーダ…

ラストワルツ

先月25日、京都府庁の観桜祭 後片付けが終わり荷物運びだしの最中。 箕さんと私は、楽屋の前の廊下で話しをしていました。 話の途中で、せめてって言葉が出たとき、 箕さんが せめてもう一度、踊りたいあなたと♪ うたいださはったんで、私も続けてうたった…

半旗を胸に

訃報がありました。 昨日から降り続く雨の音を聴きながら、 ご冥福をお祈りしたいと思います。

この道

昨日の夕刊の記事で知りました。 「ザ・フォーク・クルセダーズ」 はしだのりひこさん死去 という見出しでした。 昨日は古いアルバムをしばらく聴いていました。 はしだのりひことクライマックス /はしだのりひことクライマックス結成コンサート実況版 これ…

カレーライス

だれかが亡くなってカレーライスが食べたくなる というと妙な話ですけれど、 遠藤賢司の訃報に接して、そう感じました。 享年70歳は若いです。 ファンというわけではありませんが、 どこかで(学校の講堂のようなところで)、 生の「カレーライス」を聴い…

訃報でした

朝刊を開くと一面に訃報がありました。 「瀬戸の花嫁」「カナダからの手紙」作曲 作曲家・歌手の平尾昌晃さん死去 という見出しです。 66年に作曲家に転身。67年に布施明さんの「霧の摩周湖」、梓みちよさんの「渚(なぎさ)のセニョリーナ」の両曲が日…