うめはらなかせの日記みたいな掲示板2

アコースティックギターの前にすべての曲は平等である

少年倶楽部、やっと大団円

なに? もう読みとない?

ほかのん書け?

 

でありましょうとも。

皆さん、もう飽きたと思います。

ぼくもだいぶテンション下がって、

たった4日前のことなのに記憶が曖昧になってます。

でも、始めたら最後までやり終えないと

気がすまん性分なんです。

すんませんなあ。

 

続きます。

少年倶楽部最終公演

KEN&YUKOに少年倶楽部が加わり、

オールキャスト総出演となりました。

 

少年少女倶楽部?

パーカッションの後藤さんは洗濯板(ウォッシュボード)で参戦。

兵庫ダイハツ販売

(こんな感じのやつ)

ギロみたいな音を出します。

演奏しながらメンバー紹介も少しあります。

紹介されたメンバーがソロを弾くパターンです。

サウンド的には和風フォークロック?

2曲ほど少年少女倶楽部で演奏したあと、

KEN&YUKOの渡邊裕子さん、後藤まさるさんが退出し、

また少年倶楽部に戻ります。

 

いやなことは忘れて、三好くん

頑張っていこうぜ!

という謙さんの声かけで、

みんな先ほどの大惨事を思い出しました。

どっと笑いが起こります。

アコースティックギターの再登場はなくて、

ずっとエレキでした。

アコギは全体を通して2~3曲という少ない出番で、

それなのにあの事故はたまらんですねえ。

 

MCでは上岡龍太郎劇団の劇中歌を

DIMEコンサート以来の仲間、

福井秀彦さんとつくった話をされました。

その頃、謙さんは喫茶店の仕事を

朝7時から夜11時までやってて、

それが終わってから福井さんのスタジオで、

作曲したり録音したりするという、

ハードスケジュールだったとか。

いろんなことをやってはったんですね。

その劇中歌を、亡き上岡龍太郎さんを偲びつつ演奏。

 

阿武野逢瀬

そして福井さんのコーナー。

福井さんってDIMEコンサートでは、

尾崎美鈴(尾崎亜美さん)とおシンコペーション

ってバンドをされてて、

その頃からすごい才気を感じさせる人でした。

 

で、今回は古今和歌集をうたうきっかけになったという、

33年前につくった曲を演奏されました。

本屋でこの和歌を読んで感動して曲をつけたんだそう。

そうなんです、福井さん、

阿武野逢瀬(あぶのおうせ)という名前で、

古今和歌集を弾き語りされてるんです。

 

名前の由来は西大路三条西入北側にあった

あぶのおっせ

という立て看板を見て思いついた

と言うてはったんをなにかで読んで、

ぼくもそれ見た見た! 

とうれしがったことを覚えています。

 

パーカッションをたたきながらの演奏と歌です。

「橘の香」という曲、ボサノバ風ですが、

ふだんはギターで、バラードでやるとか。

五月待つ 花橘の香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする

香りで胸キュンする歌です。

なかせさんにはわからんやろなあ。

 

福井さん、歌、上手。

味があります。

門川市長と同窓なんですね。

門川大作京都市長OFFICIALサイト» Blog Archive » 祝 音楽活動40周年 福井 秀彦さん(阿武野 逢世氏)の記念ライブに伺いました

ご本人はSNSをやってられないみたいで、

ネットにはほとんど情報がありませんでした。

 

少年倶楽部

「ジョニー・B. グッド」のギターリフに始まって、

村の鎮守の神様の~♪ 

と歌が入ります。

ま、ド定番ですかね。

「村祭り」から「お富さん」に曲が変わって、また村祭り。

ジョニー・B. グッドのフレーズも混じって、

賑やかにエンディングへ。

 

そしてアンコール。

全員が白Tシャツで登場します。

最後にまたメンバー紹介。

詳しくはこちらを。

これだけの才能をまとめあげてひとつの舞台に

音楽芸術としてアウトプットできる謙さんって、

単に音楽的能力だけでなくて、

プロデュース力、人望、人間力

があるってことですね。

そのことを改めて感じました。

 

いや~、おつかれさまでした。

ライブ報告の日記って書き上げるのに

最低3時間はかかるんです。

少年倶楽部だけで9時間!

我ながら、ようやるわー