うめはらなかせの日記みたいな掲示板2

アコースティックギターの前にすべての曲は平等である

一曲で二度おいしい!?

心が叫びたがってるんだ。

ってアニメ映画を観ました。

冒頭からの展開が面白かったので、

ついつい最後まで。

 

主人公の女の子は幼い頃、

ある「秘密」を母親に話したことがきっかけで、

家族みんなが不幸になってしまいます。

そのことがトラウマになって、

女の子は言葉を失うことに。

そしてその女の子が高校生になったとき……

というストーリーです。

 

話の内容はともかく、この作品は音楽劇でもあります。

挿入歌をはじめ、主人公たちが地域交流の一環で、

つくるオリジナルのミュージカルには、

ぼくらの年代でも知っている曲が次々に出てきます。

伊勢佐木町ブルース」「栄冠は君に輝く

「グリーンスリーブス」「スワニー」「サマータイム

Over the Rainbow」……、

極め付きはこれでしょうか。

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ベートーヴェンピアノソナタ第8番 悲愴「第2楽章」。

同じコード進行で、別のメロディーの歌をうたってますね。

それがまたハモるわけです。

輪唱というと、

複数の声部が同じ旋律を等間隔でずれながら歌い、

最後まで到達した声部はまた最初に戻って

何回でも繰返し歌う歌い方、あるいはその楽曲。

と説明されていますが、

このアニメの歌の形式はなんと呼ぶのでしょう。

重唱?