うめはらなかせの日記みたいな掲示板2

アコースティックギターの前にすべての曲は平等である

不観桜祭コンサート2

月曜日に続きまして、

観桜祭コンサートのライブ報告です。

やぎたこくりさんのおあとは――

 

やんちゃばんど

仲良し男子三人組です。

ギター3台。

こういうときはだれかがベースをやらされるもんですが、

そうはならないというのが、仲良しバンドの所以でしょうか。

府庁は消防署も病院も近いので、なにかあっても安心

MCでお客さんを和ませてはりました。

3曲目はミノさんに捧げられました。

そうですねえ、もうあれから1年になります。

去年の観桜祭ではステージ上のお姿を見ることができました。

ミノさん、この歌をよくうたっておられましたね。

いい選曲だったと思います。

 

祇園フェスティバル(オリジナル)

祇園の鳥居(はしだのりひこ

A Place in the Sun(スティーヴィー・ワンダー

若者たち(ザ・ブロードサイド・フォー)

ままこ(藤原 洪太 作詞・作曲 )

真っ赤なリボンとおさげのあの娘(ドゥーディ・ランブラーズ

 

琉歌

バンド名はこれで合ってるでしょうか。

パンフレットは「琉華」となっていましたが。

沖縄ポップス中心に演奏する男女デュオで、

三線とギターという編成です。

以前、4人でやってはりませんでしたっけ。

 

やっぱり沖縄音楽が響くと会場が明るくなりますね。

お客さんも楽しそう。

実はぼく、この時間帯、お昼休憩をとらせていただいて、

ちゃんと聴けていません。

なので途中から会場に入りました。

ギターのすーさん、BEGINのライブに行ってこられたそうで、

お客さんも踊らされ走らされ、8000歩くらい歩かされるとか。

座れないライブなので、年寄りにはきついですね。

 

演奏のほうは残念ながら、途中からギターの音が入っていなくて、

返しのモニターも聴こえず、苦労されていたようです。

そのときPAを担当してたのはぼくなんですけどね。

ええ、すんませんです。

結局、ケーブルの接触不良が原因のようでした。

セットリストは後半だけの紹介になります。

 

三線の花(BEGIN)

満月の夕べ(ソウル・フラワー・ユニオン

五穀豊穣(パーシャクラブ

 

The Folk Singers

ご存じ、ブラザーズフォアの曲だけを演奏される四人組です。

男性四重唱はさすが重厚ですね。

迫力があって、まさに男ぶりの音楽って感じ。

直前の伏見音楽祭では13曲も演奏されたそうです。

「500マイル」はアレンジを変更されてました。

「リトル・プレイ・ソルジャー」はぼくの好きな曲です。

 

ブルー・ウォーター・ライン

500マイル

七つの水仙

リトル・プレイ・ソルジャー

シェナンドー

我が祖国

朝日のあたる家

 

うめはらなかせ

去年の秋の観芸祭ではボロボロだったので

この観桜祭こそは汚名挽回(これ、誤用じゃないそうです)

とばかり努めたんですけど、

あきませんでしたなあ、すんません。

でも前にモダンタイムス「青春カムバック」で、

うめなかを聴いてくださったお客さんが

グループで来てくださってうれしかったです。

それと観芸祭のときにリクエストいただいていた

竹内まりやの曲が演奏できて肩の荷が下りました。

お客さんからリクエストしていただけるなんて、

うめなかはしあわせ者です。

 

さくら(独唱)

青春の輝き(カーペンターズ

いつの間にやら現在でした(二階堂和美

Moon River

ユーモレスクドヴォルザーク

結婚しようよ(吉田拓郎

静かな伝説(竹内まりや

 

オールドタイムランブラーズ

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主宰者、小川さんのバンドです。

懐かしのカントリー&ウェスタンとフォーク。

尾中さんがフィドル・フラマン、

ミノさんがおられないのが淋しいです。

71歳で亡くなったとMCで小川さんが、しみじみと話されました。

森さんが引き続きエレベを担当。

ステージが整うまでクリさんが司会をしてくださってました。

「昔は歌詞見たら怒られたもんですけど、いまは堂々と……」

おおお~~~、耳の痛いお言葉。

でもクリさんも歌詞見たはるしなあ。

 

オールドタイムランブラーズはいつも歌詞カードを配って、

お客さんもいっしょにうたいましょうというスタイルです。

 

3曲目から歌姫クンコさん登場です。

「シングルガール」よかったですね。

途中「花の街」からなかせさんも参加。

「シルバーウィング」あたりからうめなかも含めて

最後はみんなでステージに上がりました。

 

コットン・フィールズ

峠の我が家

セトルダウン

 シングル・ガール

花はどこへ行った

花の街(江間章子作詞・團伊玖磨作曲)

花(武島羽衣作詞・滝 廉太郎作曲)

谷間の虹(高石ともやとザ・ナターシャー・セブン)

シルバー・ウィング

テネシーワルツ

母の教え(カーターファミリー)

花は咲く

 

以上、朝の10時から午後3時まで、

寒いなか最後まで聴いてくださったお客さんに感謝です。

いろいろと差し入れもちょうだいして恐縮です。

主宰者の小川さん、出演者の皆さん、おつかれさまでした。

最後に、今回参加できなかったジェントルブリーズさんが

一刻も早く復活されますようお祈り申し上げます。