うめはらなかせの日記みたいな掲示板2

アコースティックギターの前にすべての曲は平等である

2月はにゃんにゃん

3日後、2月22日は

「にゃん・にゃん・にゃん」で

猫の日だそうです。

ウィキペディアによると、

猫の日は世界各国で制定されており、

ヨーロッパの多くの国がWorld Cat Dayとしている日は

2月17日、ロシアは3月1日、

アメリカ合衆国は10月29日である。

このほか、動物愛護団体の国際動物福祉基金

2002年に決めた、世界猫の日(World Cat Day)が

8月8日となっている。

ということですが、2月17日については

ほかで出てこない情報なので不確かです。

 

ちなみに「東寺の七不思議」の一つに、

「猫の曲がり」というのがあるそうです。

東寺を囲む築地塀の東南角のことで、

昭和初期まで、大切な行事や婚礼の際は

この前を通らない風習があったといいます。

 

背景には都における野良猫の増大があったようです。

ネズミを退治してくれる猫は重宝がられて、

江戸時代に入って急速に増えていきました。

歌川国芳が描いた猫の浮世絵も、

猫ブームに拍車をかけたようです。

増えすぎると今度は捨てる人が出てくるんですね。

ひと昔前まで、東寺のこのあたりは野良猫がたむろする

「猫捨て場」だったんですって。

とくに理由はないようで、

京都の街の端っこの東寺あたりまで捨てにきたら、

家まで戻って来られないだろう、

というので東寺が猫捨て場として

定着していったといいます。

 

しかし、猫がネズミを捕るってほんとでしょうか。

ぼくが子どものころに家で飼われていた猫は

ネズミがいてもなんにも動かなかったです。

どの猫にも狩猟本能があるわけじゃないのですね。

 

さて、東寺の七不思議、ほかにこんなのがあります。

穴門って、気になるなあ。

 

東寺の七不思議
◆「猫の曲がり」
◆「不閉門」……東寺に陣を敷いた足利尊氏が閉門して

        新田義貞の攻撃を防いだとされる。

◆「天降石」……天から降ってきたとされ、

        石を触って痛いところをなでると治ると聞く。
◆「穴門」……不倫で破門になった僧をこの門から放り出した。
◆「宝蔵」……石川五右衛門でさえ中に入ることができなかったという。
◆「蓮華門」……死期を悟った空海高野山に行こうとこの門を出た時、

       足元に蓮華が咲いたの伝説がある。
◆「瓢箪池」……地震五重塔が傾いた時、穴を掘ると傾きが直った。

        その後に池ができたという。