うめはらなかせの日記みたいな掲示板2

アコースティックギターの前にすべての曲は平等である

昔はもみ放題、今日は聴き放題

今朝は仕事が気になって5時過ぎに起きてしまいました。

まだ真っ暗なんです。

それほど寒くないので助かります。

 

とうとう日本初の女性首相が誕生しましたね。

女の敵は女ってことなのか、

高市さんに人気がないのか、

(取材したことがあるのでさん付け)

ぼくのまわりの女性で歓迎してる人は少ないです。

 

てことで今日は女性の俳優さんをめぐる演出について。

 

NHKのBS大河ドラマアンコール

独眼竜政宗

をまた見ています(2回目だと思う)。

昔のドラマは表現において自由奔放だったと思います。

www.nhk.jp

 

豊臣秀吉を演じるのは勝新太郎淀殿樋口可南子

勝新の役づくり(あるいは趣味?)はすごいです。

淀殿を抱き寄せて、何やら言い聞かせる場面。

セリフをしゃべりながら両手がまた雄弁に語ります。

右手で樋口可南子の胸をもみ倒して、

左手はお尻をさわり放題。

昔は大河でもこういう演技が許されたんですね。

勝新だから文句が言えなかった?

ということじゃないと思います。

 

そして淀殿奥田瑛二扮する石田三成を篭絡(ろうらく)

――うまくまるめこんで、思い通りにあやつろうとする場面。

淀殿が三成の手を取って自分の胸を触らせると、

今度は奥田瑛二樋口可南子のもう片方の手の指をしゃぶり、

そのまま手を舐めあげる演技をしました。

いまのNHKではありえない描写じゃないでしょうか。

それだけにジェームス三木脚本の「独眼竜政宗」では、

老いてなお好色な秀吉の老醜ぶりが浮かび上がり、

淀殿の色香に翻弄される若き三成の青二才感が、

たっぷり伝わってきました。

 

もはやそういう描写は見られないのかと思っていたら、

こういう映画のニュースが出てきました。

eiga.com

 

ヒロインを演じる咲耶吹越満広田レオナの娘さんだそう。

「オールヌードありの作品に出てみたい」

という強い願望があったというから驚きます。

両親はともに役者バカって感じしますもんね。

いまどきこういう女優さんは奇特です。

ああ、観音さま観音さま、ありがたいありがたい。

 

さて、今日はすいようフォークです。

演者の女性活躍はすきっとさんだけですけど、

バディさんの奥方さまもスタッフとして活躍されてます。

ぼくはまたまた仕事と重なって行けませんが、

午後1時半からです。

100円カンパで聴き放題!

皆さん、ぜひいらしてください。