昔、平成之大馬鹿門ってありましたよね。
ぼくも自分で自分のことをそう思います。
昭和・平成・令和之大馬鹿門です!
なんでって、発作的に買い物をして、
飽きたらすぐに安値でたたき売ってしまうから。
安物買いの銭失い!
と、
罵(ののし)ってください!
嗤(わら)ってください!
こないだ買ったのがこのギター。

ブロモギターっていうんです。
2023年に生まれたばかりの「Bromo Guitars」は、
インドネシアの東ジャワにあるブロモ火山の麓にあり、
その地名から名付けられました。
Bromo BAA2CE
という品番で、3万5200円。
まさに衝動買いしやすいお値段です。
今回のギター選びで必須条件としたのは――
⓵エレアコであること
②チューナー付きであること
③ストラップピンがボディサイドにあること
④重量が軽いこと
②のチューナー付きを希望するのは、
ギターを手にとってササッとチューニングしたいから。
探したけど、チューナー付きはあんまりないんです。
有名どころでは、テイラーの、
Academy 10eとかGS-Mini-eくらいでしょうか。
10万円前後で、テイラーとしてはお安い部類ですが、
定番のシリーズにはチューナーが付いてません。
同じブロモのエレアコでも中級(7万円以上)になると、
チューナーレスになります。
単板のボディに大きな穴をあけたくないからでしょうか。
ブロモギターの場合、こうなってます。

これ、島村楽器のネット通販で買いました。
なにか問題があったとき、
最寄りの実店舗でケアしてもらえるように。
(これが正解でした)
ギターが宅配便で届いて、
梱包を解いていくときのワクワクすること。
このワクワクに3万5000円払ったようなもんです。
(ここまでで2万円ぶんくらい元を取った気になってます)




そしていざ、チューニングして、
ネックをつかみ、弦を鳴らしたときの、
ガッカリしたこと(ハハハハ~~~)。
弦高が高い!高すぎ!高杉~~♪
6弦12フレットで5ミリもありました。
早速、島村楽器に持ち込んで見てもらったところ、
弦高は3.2ミリとのことです。
(正式にはフレットの上端と弦の下端を測るらしい)
で、3.2ミリはやはり高いということで、
メーカー(代理店)に戻して調整してもらうことになりました。
やっぱり店舗のある島村楽器で買ってよかったです。
(最初っから検品して出荷せえって話ですけどね)
(でも見てくれた若い兄ちゃん、けっこう慣れてました)
1週間ほどでギターは戻ってきて、
弦高は2ミリになってました。
これだとはるかに弾きやすいし、
いまは半音下げてチューニングしてるので、
ますます弾きやすいです。
次、弦を張り替えるときは、
細めのエクストラ・ライトにしよう。
ボディの形は少し違いますが、
同じギターがYouTubeで紹介されてました。
このギター、軽めで持ち重りしません。
ちなみに以前ここで紹介したマーチンは売りました。
(これでマーチンは3台手放したことになります)
マーチンを売ったお金でブロモを買った、
昭和・平成・令和之大馬鹿門でした。
次は、このギター、いつ手放すでしょうね。