うめはらなかせの日記みたいな掲示板2

アコースティックギターの前にすべての曲は平等である

疲れ果て候/2022

去年に続いて、仁和診療所にお招きいただきました。

診療所の懇親団体「仁和健康友の会」主催のコンサートです。

患者さんやその家族、地域の人たちを招いての、

看護師さんや病院スタッフの方々の手作りイベントみたいなものです。

 

玄関前にこんな看板をつくっていただいてまして、

今年も恐縮であります。

「うめはら・なかせ」ちゃうんですけど。

 

ここは仁和診療所が誇る地下ホール。

体育館なみの施設で、

患者さんのリハビリや地域の人たちの催しに使われています。

Jアラートが鳴ったときの避難場所にも使えますねと話してました。

こんなふうに飾り付けをしていただきました。

ありがたいことです。

 

コンサートは午後3時から1時間。

30人ほどのお客さんの前で、懐メロ中心に演奏しました。

持参した小さなPAセットがバランスよく設置できて、

いい感じでした。

ラインアウトとラインインを間違わなかったので)

 

昨日のギターはK.ヤイリとテイラー。

11月10日なのになぜかクリスマスツリーが。

 

演奏曲は――

北ミサイル、白い色は恋人の色、銀座カンカン娘、

里の秋、雨降りお月さん、あんたがたどこさ、

べんちゃ、ユーモレスク、ローガン、御座候、

70歳、千の風になってない、明日がない

(アンコール)

別れの歌

 

年齢層が府庁のときよりもさらに上ということで、

やはり懐メロ・童謡唱歌が喜んでいただけたようです。

 

去年も書きましたが、体力の消耗が早くなりました。

機材を運んで準備して1時間うたってしゃべって

後片付けをして、またまた疲れ果てました。

来年、呼んでもろてももう無理かも

とふたりで言いながら帰りました。

 

とはいえ、歌詞カードもお配りして、

うたったり手拍子をもらったり、

お客さんにはなんとか楽しんでいただけたようです。

仁和診療所の先生・看護師&スタッフの皆さま、

どの人も親切で、機材の運搬や、

PAのセッティングも手伝ってくださいました。

とくに病院の運転手さん? 

長い髪を後ろでくくったミュージシャンの方のようで、

マイクのバランスチェックから、

機材の後片付けも手慣れたもので、

とっととっととはかどりました。

ありがとうございました!