うめはらなかせの日記みたいな掲示板2

アコースティックギターの前にすべての曲は平等である

女と男のメインボーカル

こないだ「まちテラス」のライブでお話ししたNさん、

ぼくが若い頃に働いていた十字屋の先輩でして、

いろんな面白い話を聞かせていただきました。

 

愛用のマーチンD41は社員割引きで買ったとか。

当時は軽自動車が買えるくらいの値段だったそうです。

ぼくも学生の頃にD41を中古で買ってまして、

それが26万円でした。

Nさんは新品だったので、その倍はしたという話です。

ちなみにぼくはそのD41を16万円で手放して、

そのお金で運転免許を取りました。

 

それから驚いたのは、ぼくが勤めていた頃の上司だったS主任、

リトル・マギーというバンドのメインボーカルだったんですって!

1968年、S主任は学生だったんでしょう。

 

ちっとも知らなかったなあ。

この歌です、これ。

「女と男」ってタイトルは、1966年の映画、

クロード・ルルーシュ監督「男と女」のパロディなんでしょうね。

フランシス・レイの音楽、シャバダバダが流行りました。

www.youtube.com

ヒットしましたよね。

スマッシュヒットかなあ。

あの当時、「ケメコの歌」とかコミックフォーク(?)が流行してました。

 

S主任とはいっしょに仕事をした仲なのに、

(少なくともぼくには)

そんな話はまったくされてませんでした。

聞いてたら、もっと尊敬してたんだけどなあ。

 

なんにせよ、懐かしい歌でしたので、

ここに紹介せずにはいられませんでした。