うめはらなかせの日記みたいな掲示板2

アコースティックギターの前にすべての曲は平等である

初ぼけ

 

居酒屋の小さな座敷で宴会をしていました。

そうしたら布施明舘ひろしが入って来て、

なんだかぼくとは旧知の仲のような挨拶をして、

ほれとチョコレートをくれるんです。

くれたのは布施明で、そこからチョコレートが

畳にこぼれたのを拾ってくれるのが舘ひろしです。

 

ぼくはもう帰らなきゃと思っていて、お勘定を頼みます。

そうすると柾目ウッドメーカーの清田さんが出てきて、

あんた、これとこれと食べたって

つけてくれてるんか、助かるわ

と、手書きのメモを出して計算を始めます。

途中で、なかせさんが、

私が注文したもんが全然出てきいひん

とか横でこぼしてるのが聞こえます。

 

清田さんが引っ込んでしまって、

勘定がなかなか終わらないので、

まだですか~~ 

と奥に声をかけると、

あかん、インタビューが終わるまでは

帰ったらあかん!

布施明が、なぜか関西弁で言うのです。

ええええ! 

布施明がぼくにインタビュー? 

な、なんで?

と思う間もなく、布施明は小さな三脚を立てて、

一眼レフのカメラを準備します。

えええ~~~、

なに訊かれるんやろーーーー

と戸惑っていると目が覚めて、1月2日の午前8時半なのでした。

 

元旦の夜に見た夢が初夢でしたっけ?

朝の5時半にトイレに起きて、

それから二度寝してから見た夢なんですけれど……