うめはらなかせの日記みたいな掲示板2

アコースティックギターの前にすべての曲は平等である

牛丼なみえ

吉野家の牛丼をはじめて食べたのは

大学生のときだったか……
はっきりとは覚えていませんが、

20代の頃だったと思います。


梅田の地下街で食べました。

牛丼の並が250円! 丼がちゃんとした陶器!

というのにすごく感激した記憶があります。
茶店のコーヒーの値段で牛丼が食べられる

って、すごいお得感がありました。


吉野家は食券を買うんじゃなく、

お店の人に直接注文できるのがいいですね。

吉野家に入ると、ぼくが発する言葉は「並」の一言だけ。

牛丼は並えーなんてね、心のなかで独り言(ひとりご)ちてました。

 

だから今回のなみえちゃんの引退、驚きました。

(ぼくのなかでは「なみえ」つながり)
安室奈美恵って、ぼくにとっては

世界三大美脚プラスワンなんですよねえ。

オリビア・ニュートン・ジョンいしだあゆみ荒川静香


いまでも覚えてるのが20歳で結婚・産休を発表して、
その締めの舞台となった紅白歌合戦(紅組のトリでしたっけ?)。
「CAN YOU CELEBRATE?」の前奏だか間奏のとき、
感無量だったのか緊張感からか息をふうっと吹いて、
その風がボブの前髪を揺らします。


早くから世に出て、ずっと背伸びして生きてきたであろう彼女の、
素顔がのぞいたようで、とても清新な印象がありました。

これまで頑張ってきはったんやなあって応援したくなりました。


あれから20年で引退ですか。
ほんまに立派なアーティスト人生ですよねえ。
息子さんも育ててきはって、えらいお母さんです。

そんな安室奈美恵に敬意を表して、
ぼくも吉野家の牛丼なみえ人生、続けたいと思います。