うめはらなかせの日記みたいな掲示板2

アコースティックギターの前にすべての曲は平等である

和楽器バンド

というと、和楽器で演奏するバンドのことかな、

と思うのですけれど、なんとこれ、

バンド名、固有名詞なんですって。

 

こないだネットニュースで

 

 女性ボーカルが美人のバンド

 

というのでランキングが発表されてて、

その第1位が「和楽器バンド」というバンドだったのです。

 

どんなバンドかというと、これ。


和樂器樂團 蜷川べに的津軽三味線獨奏 超好聽

 

津軽三味線、よろしいなあ。

チューニングがよう狂わんもんやと感心します。

この人で十分、とっても美人かと思うんですけど、

女性ボーカルはこちら。


和楽器バンド / 「オキノタユウ」Full size music video

 

けれんみたっぷりちゅうんですか。

外国人が見たときの日本情緒って感じで、

メロディーはアニソン好きの若者にウケそう。

最近の超時代劇「るろうに剣心」みたいな世界観を感じます。

 

なんかピカピカにきれいですよねえ。

外国から来た人はみんな口々に

日本がきれい、清潔といいますけど、

昔は違ったもんなあ。

 

子どもの頃は家の前の道を太くて臭いホースが這ってました。

便所の汲み取りの日ね。

鼻をつまんで歩いたもんです。

時代劇だって「三匹の侍」はむさくるしい浪人が主役だったし。

 

なんの話でしたっけ。

女性ボーカルが美人ってことですけど、

これは昔から変わってないと思います。

亡くなった母がいつもテレビを見て言うてました。

 

 女の歌手て、なんでみんなこんな美人なん?

 

って。