うめはらなかせの日記みたいな掲示板2

アコースティックギターの前にすべての曲は平等である

音楽ばなし

違って良かったのかも

昨日、改めてeoミュジックトライに残った方たちのyoutubeを 見てみました。 eonet.jp 皆さんお上手で、ライブ慣れされてるんです。 よう練習してはるのがわかります。 PAもうめなかのしょぼいのじゃなくって、ライブハウスの上等のPAです。 なんで、うめ…

なかせのサックス?

なかせさんがお盆で忙しいので、 続けてうめはらが書いてます。 あ、昨日の日記でうめなかに投票してくださった皆様、 ありがとうございました! さて、これ、ヤマハの新製品。 サックスのような演奏表現を手軽に楽しめる縦笛(?)なんだとか。 www.youtube…

サワコのギター

こないだの「サワコの朝」、ギタリストの村治佳織が出てましたね。 39歳かあ。 クラシックギターはいまいち退屈に感じてしまうので、 興味はなかったのに、美人だとつい見てしまうわけで……。 番組の冒頭、阿川佐和子が自分のギターを披露しました。 ドナド…

なさけないけど、楽しかった

昨日は宇治市植物公園のたそがれサマーコンサートでした。 うめなかは、お子さんにも喜んでもらえるようにと 新曲を準備していきました。 水上ステージなので、歌詞カードがペラペラしちゃだめだと この10年したことのない暗譜で臨んだんです。 行きの車の…

なかせ、大学生になる(ホルン編5)

さて、ホルンの歴史も勉強したんですよ。 ホルンはもともと「角」のことで、動物の角でつくられたんです。 主に、狩りにつかったり、戦争の時の合図だったり。 2重に巻いた真鍮管のさきにベル(ラッパの広がった部分)が付いてたんです。 肩にかけて、ベル…

「くれないホテル」がすごい! らしい。

すごいといわれると、どんなにすごいか知りたくなりますよね。 先月の朝日新聞夕刊で1ページまるごと音楽関係の記事がありまして、 そのひとつが「松本隆 書きかけの……」というコラムでした。 作曲家の筒美京平は松本隆の9歳上なんだそうです。 彼の名前を…

なかせ、大学生になる(ホルン編4)

ホルン編3に貼ったベートーヴェンのホルン をもう今一度聴いてくださいね。 www.youtube.com これね聴いているとね、ちょっとばかしホルンが遅れて 聞えません?遅れてるって言うか押してくる感じ ほんのちょっとね。わたしは遠くから聞こえるように思いま…

なかせ、大学生になる(ホルン編3)

ホルン編2でホルンは2台ペアが通常だと教えていただいたと 書きましたが、いつの時代でもこれを打ち破る人がいるもんです。 それはベートヴェンだそうで、 英雄三楽章 でホルン3台のハーモニーを使っているんです。 たった2分のyoutube、うまい具合にホル…

なかせ、大学生になる(ホルン編2)

さてさて、音楽教室の講義は 高齢者向けサービス満点のセットリストです。 浜辺の唄 ふるさと イェスタディワンスモア 川の流れのように てな具合です。ホルンの優しい響きをまず知ってもらおうって配慮です。 わたしは少し不満ではありましたが、ほんの2メ…

なかせ、大学生になる (ホルン編1)

京都高齢者大学のね http://kyoto-koudai.jp/ 友人に誘われて、音楽教室に先月から行ってます。 これがたのしくってね。 定員は60名ぐらい、小さな教室だから 演奏を目のあたりに聴いたり、みたりできるんです。 月替わりで京響の各パートの先生が、ご自分…

うめなかのいちばん暑い夏

夏が来れば思い出す~♪ のはなにかというと、占庭PV(プロモーションビデオ)。 占庭(うらにわ)というのは、数少ないうめなかファン “うらないし”さんのお店なんです。 kyotouraniwa.web.fc2.com あれは何年前でしたっけ、2013年? 千本中立売にあるお…

FunFunFunFun

昨日はファンファンさんの5年目単独ライブに寄せてもらいました。 5年目って言うことは、4周年ですよね。 ちょうどぴったりの曲があるんです。 FUN×4 www.dailymotion.com どうです、ノリノリでしょ。 ファンファンさんのライブもノリノリでした。 4年間…

訃報でした

朝刊を開くと一面に訃報がありました。 「瀬戸の花嫁」「カナダからの手紙」作曲 作曲家・歌手の平尾昌晃さん死去 という見出しです。 66年に作曲家に転身。67年に布施明さんの「霧の摩周湖」、梓みちよさんの「渚(なぎさ)のセニョリーナ」の両曲が日…

おふくろさんは先生?

息子がいっしょにクルマに乗るときは、 iPodに入れた音楽をカーオーディオから流すんです。 アニメの主題歌みたいなんが多くて辟易するんですけど、 なかにひとつだけ、おっ! と思ったのがありました。 骨太の正統派ロックです。 洋楽? と思って息子に聞く…

ムジシアン・ドゥ・メトロ

ヨーロッパ在住のモータージャーナリストのコラムを読んでいたら、 パリの街で演奏しているストリートミュージシャンのレベルは 玉石混交だけれど、地下鉄の駅構内で演奏しているミュージシャンは 相対的にレベルが安定していると書いてました。 なぜならパ…

同い年

うめなかは今年で10周年ですが、 リカちゃん人形が発売されて50周年になるんですってね。 発売された時、私は15歳、遊んだ記憶はないけど、 娘には買ってやりました。 リカちゃんのお父さんは音楽家? 船乗り? 諸説ありますが、かっこいいんですよ。 …

音楽の冗談

新潮社、すごすぎてコピーが書けない 「すごい小説」を発売前に異例の全文公開 というネットニュースがありました。 「すごい小説」がタダで読めるというのですから、 早速読んでみました。 www.shinchosha.co.jp タイトルは『ルビンの壺が割れた』、 書簡体…

ゴルゴ13はフォークソングの夢を見るか

バンドやってますと言うと、どんな? と聞かれます。 「まあ、フォークかな」とか「フォーク系です」とかって答えるわけです。 あ~なるほど、となるんですけど、実はわからないですよね。 フォークってなに? と問えば、 その答えは「風に吹かれて」しまっ…

音楽のような偶然

「奇跡のシンフォニー」という映画を録画で見ました。 タイトルからするとオーケストラの映画かなと思ったら違っていて 実はギターが重要な役割を果たすんです、これ。 奇跡のシンフォニー 原題は「オーガスト・ラッシュ」(八月の興奮)なので、 それだとま…

玉置浩二の作曲がすごいと思うわけ

夜中じゅう雨でしたね。 と書こうと思って、「よなかじゅう」と打ったら、 夜中中になった。 してみると「よなかじゅう」なんて言い方はないのかしら。 おかげで涼しくてよく眠れました。 さて、今回は玉置浩二の話。 略して「たまこう」なんて言わないか。 …

単独ライブの新曲 6

やさしさにさようなら オフコースの曲ですね。 小田和正の曲はフレーズが長いんです。 ほんとに覚えにくい、また、あらぬところに着地するみたいな 気がしてねえ。 それは、私が小田和正の曲を全然知らないからなんでしょうね。 メロディに、独特の動きがあ…

単独ライブの新曲 5

www.youtube.com Song for the close of school ご存知、仰げば尊しです。 うめはらさんが探してきたとき、やりたいなって思いました。 でも四声だから、どこを歌ったら一番ハモるか問題ですよね。 ともかく、楽譜を書き写して練習に持って行きました。 うめ…

したらあかんこと

練習が終わり後片付けをしているとき、 無意識に口笛を吹いていました。口笛ってほとんど吹かないんですけど、 て言うか、あんまり鳴らないしね。 ところが、その日に練習した曲の間奏がきれいで思わず 吹いてしまったみたい。 うめはらさんが「女が口笛なん…

和楽器バンド

というと、和楽器で演奏するバンドのことかな、 と思うのですけれど、なんとこれ、 バンド名、固有名詞なんですって。 こないだネットニュースで 女性ボーカルが美人のバンド というのでランキングが発表されてて、 その第1位が「和楽器バンド」というバン…

単独ライブの新曲 4

美声のアリソン・クラウス In The Palm Of Your Hand https://www.youtube.com/watch?v=SosID4Eo7t4 これは苦労しましたね。 このアリソンのちょっと「こぶし」が回るところ。 うめはらさんがうるさくってねえ。 気にいらんのでしょう。でも私はアリソンじゃ…

演奏家派遣業

ぼくのようなライターの世界でも派遣の編集者が増えてきました。 昔はライターと編集者は戦友みたいなもんで、 地獄の底までいっしょという仲だったんですけど、 この頃はシーズンごとに編集者が変わるので、 人間関係も希薄になってきました。 正確には「派…

合唱という教育

朝日新聞のオピニオンコーナー(?)の下のほうに、 (記者有論)合唱教育とポップス 人生の指針となりうる曲を と題したコラムがあって、これがけっこう刺激的で勉強になりました。 以下、全文に近い引用になりますが、紹介しますね。(ほんとの全文はこち…

単独ライブの新曲 3

It's My Life Bon Jovi - It's My Life ご存知、ボン・ジョビの(私は知りませんでしたけどね)ヒット曲ですね。 この曲をオープニングに持ってきたのは、当たりでした。 インパクトが大きかったですね。 年齢的にロックは苦手だとおっしゃる方にも 驚きがあ…

単独ライブの新曲 2

巷のヨーコヨコハマヨコスカ これはご存知、ダウンタウンブギウギバンドの 「港のヨーコヨコハマヨコスカ」の替え歌です。 港のヨーコヨコハマヨコスカ これも、もう何年も前。 自分たちの親を介護していた時にできた曲です。 そのころ、自分の物忘れを 「随…

「サワコの朝」に五嶋龍

先週の「サワコの朝」にバイオリニストの五嶋龍が出てたんです。 「題名のない音楽会」の司会を務めてたんですってね。 ちっとも知らなくて、テレビで初めて見ました。 バイオリニストの演奏スタイルはいろいろでしょうが、 この人の場合、あごの下にタオル…

単独ライブの新曲 1

単独ライブのセットリスト それが一番の課題でした。 (うめはらさんは、なかせさんの好きなようにしました。って 言うてはりますけどね) ライブ活動を減らして 練習の時間がとれたのもあって 新曲を5曲入れることができました。 その中の一つ ニットキャ…

ありがとうございました!

うめなか単独ライブ、無事終わりました。 モダンタイムスがぎゅうぎゅう詰めになるくらい お越しいただいて、ありがたいことでした。 最初は50人くらい来てくれはったら、 10周年にふさわしい盛り上がるになるなあと 思っていたら、なんと75人も! ひ…

ヒューの話

朝日新聞のコラムで「ヒュー」について書いていました。 「ヒュー」って、コンサート会場でオーディエンスが発する、 あの「ヒュー」ですね。 私はけっこう言いますね、 「ヒュー」をいつも使っていますね! という人に会ったことがないとコラム子(村田沙耶…

マリーさんの男ぶり

こないだの京都PPMフェスタを聴いてて (見てて)思ったんですけど、 マリーさんの歌は”男ぶり”なんですよね。 男歌が多いからなんでしょうか。 マリーさんの歌声は雄々しく堂々としていて、 「凛として」という形容が一番フィットします。 男の歌、とく…

休符の意味

後藤正文というミュージシャン、 ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカルの人が、 朝日新聞にコラムを書いています。 そのなかで村上春樹と川上未映子の対談本を取り上げていて、 優れたパーカッショニストは、一番大事な音を叩かない という村上春樹の言葉を引…

行った見た聴いた! PP&Mフェスタ in 京都

第2回PP&Mフェスタ in京都、見てきました。 場所は京都の繁華街にあるライブハウス「都雅都雅」です。 タイトルの通り、PP&Mコピーバンドばかりが集まる演奏会です。 主催者発表では100人以上の来場者ということで、まさにぎゅうぎゅう詰めな感…

ヴィドヴィチ!

どんな職業でも美人は得ですねえ。 ギタリストなんてのも村治佳織とか、 演奏より先に見た目で惹かれますし、 いま来日中のアナ・ヴィドヴィチなんて、 まるで、ギター界のコマネチ! ですやん。 クラシック倶楽部 - NHK 5歳のときにギターを始めて、 すで…