うめはらなかせの日記みたいな掲示板2

アコースティックギターの前にすべての曲は平等である

読書感想

神戸に核ミサイルが落ちたとき

中学生くらいのときに「渚にて」を読んだんです。 第三次世界大戦で人類が滅亡する、いわゆる終末SFもの。 とっても分厚い本で、主要国が核の撃ち合いで滅んだあと、 わずかな人類が残るオーストラリアに徐々に死の灰が迫り、 最後は全家庭に自殺薬が配ら…

ペリリュー

リーダイ と、亡くなった父は縮めて呼んでました。 「リーダイ」の略称で親しまれた。 とウィキペディアにもありました。 リーダーズ・ダイジェスト/Reader’s Digest これ、父が購読していて家に何冊もあったので、 小学生だったぼくはときどきページをめく…

レのシャープ君とミのフラットさん

珍しく読書感想文です。 これ。 ジュール・ヴェルヌの短編小説です。 「十五少年漂流記」とか「海底2万マイル」とか、 子どもの頃に夢中になって読んで以来のヴェルヌ。 買ってからずっと読んでなかったんですが、 寝る前のビデオは寝つきが悪くなるのでやめ…